カメラのお作法 2

2018/04/12

こんにちは。

東京では、もう桜が散ってしまいましたね。

動画サービスの方も準備を進めているので、

動画サンプルを撮影するついでに写真も

パチリ。

これが今年最後の桜写真かな?

さて、前回のつづき

カメラは首からではなく、肩から掛けて持ち

運びましょうというお話をさせていただき

ました。

 

前回の記事はこちら

 

さて、ではどのように肩から掛けるのか。

 

●肩から下げる場合、レンズは内向き!

 

内向きって表現がよく分からないと思うので

 こんな感じです。

 

カメラに付けているレンズが大きければ(長

ければ)大きいほど重要になってきます。

 

内向きにすることで、カメラの揺れ幅が少なく

なるので服の繊維との摩擦も少なくなり結果

キズがつく確率が少なくなります。

 

また、歩行の時など他の人にぶつかったり、

壁などにレンズをぶつけてしまう可能性

も減らす事ができます。

 

歩行中などに、望遠レンズなどの長くて重い

レンズをコンクリ壁なんかにぶつけてしまうと

確実にキズついたり、下手をするとレンズが

割れたしまったり、カメラの光軸が歪んでしまう

なんて事も・・・

こんな事を防ぐために是非カメラの内向き掛け

をオススメします。

 

今回はすみません、時間が無いのでここまで

仕事の合間に投稿させていただいてるので(笑)

 

次回はカメラのお作法 3

カメラストラップについての2点つの大事な点

を説明させていただきます。

 

ではまた〜

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